歯ぎしり、食いしばり…もしかして歯周病?

歯ぎしり・食いしばりは要注意!歯周病を悪化させるお口の癖と対策
「朝起きると顎の周りが疲れている」「日中、無意識に歯を食いしばっている」「家族に歯ぎしりを指摘された」 このような癖は、単なる習慣と見過ごされがちですが、実はお口の健康、特に歯周病と深い関係があります。
歯ぎしりや食いしばりによって歯や歯茎に過度な力が加わると、歯周組織が大きなダメージを受け、既に発症している歯周病の進行を早めてしまうことがあるのです。歯周病と歯ぎしりは相互に悪影響を及ぼすため、早期の対応が大切です。
要注意!歯ぎしりと歯周病の深い関係
歯や歯茎に負担がかかり炎症が起こりやすい
強い噛みしめは、歯周病菌による炎症がある歯茎にさらにダメージを与え、歯周病の悪化を招くリスクを高めます。
歯周病の進行を早める可能性がある
特に歯周病で骨が弱っている場合、過度な力が加わることで歯がグラグラしたり、抜歯に至るリスクが高まります。
お口の習慣、専門家と一緒に見直しませんか?
愛育クリニック麻布歯科ユニットでは、食いしばりや歯ぎしりの原因をチェックし、お口の健康を守るための対策をご提案します。
歯や顎を守るためのマウスピースを提案できます
夜間の歯ぎしりや日中の食いしばりから歯や顎を守るため、患者様に合ったマウスピース(ナイトガードなど)の作成をご提案できます。
お口全体の健康についてご相談ください
歯周病の治療と並行して、生活習慣やストレスなど、癖の原因となり得る要素も考慮に入れた総合的なアドバイスを行います。
お口の習慣について気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。港区麻布・広尾エリアで歯周病予防と治療をご検討の方のご来院をお待ちしております。
麻布の愛育クリニック内/歯医者・歯科
全ての患者さんを家族と想う麻布の総合歯科医院
『愛育クリニック麻布歯科ユニット』
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カテゴリー:ブログ 投稿日:2025年11月7日